少年時代**

「おー、イイ物持ってんじゃん!半分半分!」
「バーカ、やんねぇよッ」
「じゃ、4分の1!」
「自力で手に入れろよ」
「何だよ自分だって主人から貰ったクセに!」
「貰った物は俺の物だからな♪」
「そーかよ……じゃ、イイよーだ……」
「…………………ほら、半分」
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「あの頃は良かったよなぁー……」
「そーだな、お前も素直だったしな」
「そーだぜ、お前も説教臭くなかったしなぁ?」
「何よりココまで気まぐれワガママでもなかった」
「こんなに堅物でもなかったよな」
「風紀を乱す事もなかったな」
「もっと話の分かる奴だった筈なのにな」
「お前こそもっと話の通じる奴だったと思うぞ」
「お前だよ、ソレ」
「いや、絶対お前だ」
「お前だってば」
「(以下略)」
……と言いながらこれからも続いていく関係の図(笑)。